大久保純一

浮世絵出版)論:大量生産·消費される“美術”
浮世絵出版)論:大量生産·消費される“美術”

浮世絵が生み出された背景や、流通の在り方、盛り場や歌舞伎との関連から、大量生産·消費された、商品としての浮世絵の実態を描く。

大久保純一

千変万化に描く北斎の冨嶽三十六景 (アートセレクション)
千変万化に描く北斎の冨嶽三十六景 (アートセレクション)

全図版46枚を収録し、一図一図読み解く. 『冨嶽三十六景』が、「三十六景」と題しながら、実は46図あることは知られていない.本書は全図を収録し、描かれた景観に隠された北斎のねらいや、人物のしぐさ、図像

大久保純一